マレーシアで部屋を借りる時に必要なお金

マレーシアで賃貸で部屋を借りる時に必要なお金についてお話しします。

日本でも部屋を借りるときは敷金3カ月分に加えて身分証や保証人のサインなどが必要ですよね。
マレーシアでも同じと思ってもらえば簡単ですね。

①デポジット家賃2カ月分(日本でいう敷金)
②光熱費のデポジット家賃半月分
③前家賃1カ月分(日本で前家賃を払うのと同じです)

※家賃RM2000だった場合の必要なお金
①RM4000
②RM1000
③RM2000
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合計 RM7000

以上、3つさえあればOK!
参考価格で言えば、RM7000あればよいのです。
日本より簡単だと思いませんか?
日本は免許書だとか保証人のサインが必要だったり部屋を借りる為のお金以外にも必要な書類などを揃えるのに一苦労です。
それに比べればマレーシアは簡単!
それに日本の敷金は退去時にはほとんど戻ってきませんが、マレーシアのデポジットは全額戻ってきますよ!
住む所さえ決まればトントン拍子にすすみ即部屋に住むことだって可能です。
※お金を支払う際に注意してほしいのは、当たり前ですがお金を渡す時に領収書をもらって下さいね。デポジットの返却の際に必要な場合もあります。

①デポジットはマレーシアで何の契約をする場合にも必要になってきますが、全額返金されるので安心して下さいね。家賃2カ月分なので日本より安い?
デポジットとは預けるという意味です。そうお金を預けるだけなのです!

②光熱費のデポジットというのは水道高熱費のデポジットです。
部屋を退去後に、未払いの水道代と電気代を預けておいた水道光熱費のデポジットから差し引いて支払います。
参考価格で預けるデポジットはRM1000ですが、1カ月の水道光熱費はそんなにはかかりません。ですが光熱費の滞納とかあった場合の保険で家賃の半額を預ける必要があるのでしょうね。余ったお金はもちろん返金してもらえますので安心して支払って大丈夫です。

③前家賃は文字通りそのまま。住む前に住み始める月の家賃を先に払うだけです。
例えば9月から部屋を借りる場合、9月の家賃を前家賃で先に支払います。9月の家賃は先に払ったので実際に住み始めたあとの家賃の振込み開始は10月分の家賃からになります。

それから④は上のリストには入れませんでしたが参考までに。
④エージェントフィーこれは不動産エージェントに支払う礼金です。
エージェントフィーについては家賃1カ月分と決まっているのですが、誰が支払うのかという点で不動産エージェントによって違うようです。
大家さんが全額払う場合(マレーシアではコレが一般的)、大家さんと借りる側が半々で払う場合、そして何故か借りる側が全額払わされる場合と人によって違ったりしてここは注意が必要です!
実はエージェントフィーについては色々とからくりがあって・・・そこには恐ろしい真実が隠れています。ここについてはまた次回詳しくお話ししますね。

どうですか?
海外で部屋を借りるって大変そうだと思ってたかも知れませんが、案外簡単!
海外で何かをするってすごく大変そうだと思いがちですが、日本でする時と同じことをすればいいだけ!
実は簡単なんです。

最初にあなたが思っている海外という高いハードルさえ越えてしまえば、生活は日本と同じです。
世界中どこに住むことになったってそこは日本と同じように人々が暮らし生活している場所なのですから。
日本でやってきたこととほぼ同じ手順を踏めば大抵のことはクリアできるんです!
海外という思い込みで作り上げた高いハードルを越えて下さい!
take it easy!!


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